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こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

書き出したら1時間止まらない

やきうのこと

アイコンを手越祐也にしたのに相棒を見ているしゃおはです。
サンフレッチェ惜しかったみたいねぇ。

今日はサッカーじゃなくて野球の話です。
先日「2015年の野球を振り返ってほしい」的なリクエストがあったので大雑把に(重要)振り返っていきたいと思います。全部書こうと思ったら長くなりそうだったので今日は贔屓球団の話だけ!!

2015年のマリーンズ

ゴールデンイヤーってことですっげぇ盛り上がってましたけど、シーズン当初は先発が振るわずに相変わらずの千葉ローテおらーんズでした。ルーキーの田中英祐なんかも先発したりしてましたが、よりによって大勢のお客さんの前でボコボコにされるという悲劇…。
(個人的には、田中を一軍で投げさせるのはちょっと早すぎたんじゃないかなと思います…。それまで二軍でも割と良い成績だったのが、一軍のマウンドで大爆発してから何か狂ったように感じました)

シコシコと後半戦の記録

交流戦くらいから、清田が打撃好調で一時期首位打者争いに食い込んでおりました。清田は中軸を打てる選手だと思っていたのですが、ルーキーイヤー以来久々の目を見張る活躍でした。打撃陣も荻野・角中・清田で外野手は安定起用、デスパイネもいいところで打ってくれたので、投手陣ほどの心配はなかったかもしれません。勝つときはだいたい8-7くらいな感じでしたね(補足。リリーフもわりとよかったよ!)

夏真っ盛り~秋にかけては先発投手が安定してきました。この時期は先発投手の投球回・自責点などを毎日記録していたのですが、勝敗はともかくとして(※)投球内容は改善されてきたのが手を取るようにわかりました。

※8月の石川がQS100%だったのに1勝もできなかったとかありました

  • チーム防御率 カッコ内は試合数
    • 7月(AS以後) 1.94 (9)
    • 8月 3.68 (24)
    • 9月 3.00 (24)
    • 10月 1.77 (6)
    • 後半戦総合 2.98 (63)

チーム内防御率も、AS前は4点台でしたが後半戦は3点を切っています。先発投手のQS(クオリティー・スタートだったっけ?)も、だいたい7試合で4回くらいとまぁまぁの値となっています。

  • 先発投手QS率 カッコ内は QS試合数/消化試合
    • 7月(AS以後) 66.7% (6/9)
    • 8月 58.3% (14/24)
    • 9月 58.3% (14/24)
    • 10月 50.0% (3/6)
    • 後半戦総合 58.7% (37/63)

後半戦はクルーズとデスパイネが冷え気味、清田も勢いにブレーキ、角中や今江がケガと言った感じで打撃陣はむしろ大人しくなっていたように感じます。最終的にAクラスには入れた要因としては、やはり投手陣の安定が大きいのではないでしょうか?

  • ちなみに、後半戦だけでの投手成績
    • 涌井 12登板(QS11回) 88.0回 ERA2.98
    • 石川 11登板(QS10回) 75.2回 ERA2.85
    • 大嶺 11登板(QS7回) 64.2回 ERA3.06
    • イデウン 8登板(QS3回) 44.0回 ERA3.48
    • 古谷 8登板(QS2回) 35.1回 ERA5.60
    • チェン 6登板(QS2回) 30.2回 ERA2.06

やっぱり涌井(ロ)ってエースだわ
石川だってエースといってもいい内容だと思いますし、大嶺も仕事を果たしています。チェンはイニングをもっと食えるようになればもっと勝てそうです。
まぁそもそも私のつけた記録や計算が間違っているという可能性もあるんだけども

頑張った人は誰か

シーズンは大正義ソフトバンクにボコられて終了しましたが、2年ぶりのAクラスとなりました。試合を見たりする中で「この選手の活躍は大きかった!」というのをピックアップしてみます。

野手陣では清田は外せないと思います。ASでホームランも打ってくれました(試合は涌井が壊しました)。ほかはルーキーの中村の存在が非常に大きかったです。セカンド、今江が抜けた時のサード、まさか外野やショートまでやるとは。選手枠は1人でしたが、2、3人いるような頼もしさでした。田村も盗塁阻止率リーグトップという点は素晴らしいです。まずはキャッチャーとしての実績に箔が付いたと思います。中村と田村に関しては来年以降の打棒にも期待しましょう。
ちなみに、守備の面で言うとクルーズと福浦の一二塁コンビが好きでした。ノッているときはヒット性の打球に追いつき華麗な送球を見せるクルーズ、そして福浦の開脚して捕球する一塁守備も最高です。来年はもう見れないんだよな…。

投手陣ではまぁ涌井しかいないでしょう。最多勝だけでなく、エースとしての働きも度々メディアなどで見聞きするようになりました。石川やチェンももちろん、西野の代役を務め上げた、苦しい場面を支えてくれた香月も素晴らしかったと思います。

来シーズンは?

今江とクルーズが抜けるので内野のテコ入れは必須です。と同時に、助っ人を含め競争が激化して誰がスタメンを取るのか?という楽しみができたという言い方もできます。現在の補強前のメンバーで考えると、筆頭にあげられるのが中村。高濱は左打者ですし個人的にも推したい。大嶺(翔)ももっと見たい。香月(一)なんかが出てくるかもしれない。気がついたら大地がサードにいるかもしれない

助っ人補強としては、先発投手一塁or三塁を守れる野手(打撃はいっそ中距離でもいい、左打者ならベスト)、更に言うと左腕のリリーフ投手(レデズマは勘弁)あたりが着眼点かなと思っています。
現在報道で上がっている補強候補としては、韓国リーグだったりスタンリッジだったり…。うーん、マイナーリーグとかからバクチしてもいいんじゃね?と思うんですけどねぇ。

あとはルーキーの平沢くんと成田くんにも注目しましょう。今シーズン終盤に一軍で好投した二木くんにも期待です。ちなみに成田くんは甲子園開催中に名前を新聞で見た瞬間に「この子はロッテしかねえだろ!名前的に!」と思ってました。

さてさて、来年は千葉移転25周年?記念で東京ドームでの試合もあるそうです(前後関係が全くわからない)。この最高に空気の読めない千葉のお祭りチームは、来年どんなドラマを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

うわぁ!3000字も書いてしまった!レポートやこれ!単位よこせ!!!!