廃x浄化

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

イベDしてきました。

こんばんは。一応声豚ツイッタラーに入るらしいしゃおはです。
その割にはイベント等に全然行けてなかったので、首都圏への引っ越しを機にちょっと行ってみたゾ
(新潟在住時代は宿さがしたり交通費払ったりするのが億劫で、全然いけていなかった)
以下、二部構成でお届けします。

のりおイベに行って色々聞いてみた話

まずは佃煮のりお先生のトークイベに行ってまいりました。漫画家なのにチケ争奪戦。キャパ50の会場に80人来襲。立見席続出。いろいろとおかしいよなぁ?!

【第5回】佃煮のりおトークライブ 『のりおいける!』 – LOFT PROJECT SCHEDULE

のりお先生にお会いしたかった理由は、単純に「ひめゴト」が好きなこと、あとはひめゴトを読むうちに先生が同郷出身(市まで一緒だ)であることが分かったのと、むかしお芝居をちょっとやっていたという奇妙な共通点があって、興味を持ったからです。
もともとニコ生などでトークを聞いていたのですが、だいたいあんな感じでした(こなみ)。トークライブとはいえ、参加者からの質問に答えるだけでも十分楽しい内容だったと思います(質問もある意味濃かったし)。現在連載中の新作の話だったり、年齢非公開ながら実年齢の話だったり(すっげえ若かった)、あとは「今年の目標は彼氏を作りたい」「好きなタイプはきちんと働いてる人」「小野早稀は痩せたいと言いながらポテチの袋を開ける」「新潟はクソ」「浜松も行ったら風邪引いたからクソ」などなど。
あとはカラオケコーナーのセトリでも貼っておきます。漫画家のトークライブなのに何故セトリがあるんだ。そして光る棒を持ってきている奴らは一体何なんだ。

その後は入場者得点のお渡し&個別トークにたっぷりと時間を掛けてくれる神対応でした。地元ネタで爆笑しました、とお伝えしておきました。ついでに出身中学と高校までこっそりと教えてくれました。これは墓場まで持って行きます(ちなみに高校はほぼ予想通りでした)。ちなみにお渡し時に「貢物」も渡せるのですが、銀座とかで買ったマジモンのお菓子をあげる奴は何なんだ。

のりおガチ勢は間違いなく存在する、と確信した、楽しいイベントでした。

あ、僕のフォロワーの中で「のりおはオッサン、自撮りに映ってるのは影武者」と言っている方がいますが、僕の観測できる限りでは自撮りの方が本物でした。いい匂いがしました。現場からは以上です。

小野D武道館行ってきちゃいました

もす!というと、やっぱりボビー・オロゴンが先に出てしまうのですが、やはりボビーが先のようでした。
てなわけで、小野大輔さん初のソロライブを見に日本武道館へ。誘ってくれてありがとう。
お客さんはっょぃおねえさまばかりで完全アウェイでした…(体感男性は1割位)。

まずセトリですが、「KISS KISS KISS」→「熱烈ANSWER」でマジで死にかけました。はっきり言って反則です。反則過ぎて野球でうまく例えることもできません。特に「KISS KISS KISS」は予習して大正解でした。というか普通にPV見ても面白いです。でもライブだとかっこいい。すごくかっこいい。フシギ!

印象深かったのは「canvas」前のトークでしょうか。

「もともと、映像とか写真に映るのも苦手で、自分が好きではなかった。だから、顔が映らなくてもいい、自分が前に出なくていい声優という道を選んだ」

「でも、最近になってちょっと自分が好きになってきた。まわりにいる素敵な人達が自分のことを『好きだよ!』『いいね!』『小野くん面白いね!』『熱烈ANSWERとか意味分からなくて面白いね!』と評価してくれる。ちょっと自信がついた」

100%正確ではないかもしれませんが、こんなことを小野さんが言ってました。その後の「canvas」を聞くと、気がついたら泣きそうになっている自分がいました。この日で聞くのが初めての曲だったのにね!?
仕事をしてもあまり誉められることもなく、周りに素敵な人も見つけられず、ただ自信がなくてボロボロで、どんどん自分が嫌いになっていく僕が、おこがましいですが、むかしの小野さんとちょっと重なって見えたのかもしれません。

今は数少ないのかもしれないけど、自分のまわりにいる素敵な奴ら、大切にしたい人たちからちょっとでも評価されたり、誉められたり、そういうところに喜びを感じていきたいですね。実はライブに行く前、前日の疲れや仕事への不安が重なって、正直体調(主にメンタル)があまり良くありませんでしたが、いまはちょっと晴れたような、そんな気がします。

最後は「だいすき」で感動のフィナーレ。やっぱりフィニッシュはこれしかないのかもしれません。かつての横浜ベイスターズで言う佐々木みたいなもんでしょう(やっと野球で例えられた)。

ライブ後はしばらく夢心地でした。帰りの電車も苦になりませんでした。同時に、小野大輔という声優がとても好き、いや大好き、もといDAISUKEになりました。
曲もっと聞きたいです。あいつーんずで買います。CDも買います。振りコピもします。

小野Dは、いいぞ。