こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

賽は明日投げられる

病院行ってきました。

診断は「適応障害」ということでした。「急激な環境変化などが心理的に重荷となり、心体の不調となって現れた」とでも言うべきでしょうか。皆さんにも心当たりある方がいらっしゃるかもしれません。鬱のような症状(僕の場合は気力喪失、絶望感、あるいは出勤不可になる前は謎の焦燥感や集中力の欠如などがありました)が出たり、起因となる何かから離れることで症状が改善したりするそうです。今回の僕の場合は、それが現場であったということ。

医師としては、現に仕事から数日離れたことで外出ができるようになった=改善が見られることから、一旦現場から離れることを推奨されました。もちろん、現場に留まる+服薬という手段もあったのですが、メンタルの薬にあまり良いイメージがないこと、なにより再発すると現場と会社にさらに迷惑がかかる(もう迷惑かかってるんだけど、追加的にかかってしまう)ので、正式に現場離脱を会社にお願いしました。

明日いったん職場へ復帰し、これからのことを話し合うのですが…正直な話、「納期の間際に現場を抜けた」という揺るぎない事実が残ってしまうので、「もうちょっと頑張れたのだろうか」更には「自分は甘えているのではないだろうか」という考えがあるのも事実です。会社としても、現場のプロパーとの信頼関係があるわけで看過できないことだと思います。
(個人的にはプロパーに対しては申し訳なさと「こんな現場にしやがってクソくらえ」という気持ち両方ありますけど…前のエントリなど参照)

さて、明日会社でわたしは何を言われるのでしょうか。
クビになってしまうのではないでしょうか。さてどうなる?コワイ。