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こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

けっきょくそのあと

月曜・水曜に少しばかり出勤し、会社に状況報告をしました。
残業時間などの制限を設けて元の現場に戻るプランもあったのですが、正直ストレスのもとが現場の人間にあることが少しずつわかりつつあったので、お断りしました。
会社からは「断ったのなら、自分なりに今後のプランを立ててほしい」ということで、しばらくお休みをいただく運びとなりました。復帰日と復帰までの具体的な取り組みを考えなければなりません。

正直、「毎朝9時に出勤する」ってだけならばもうできる状態になっていると思います。ただある程度のプレッシャーと残業の伴う業務に再び入れるか、と言われると、少し不安が残るのが事実です。また同じ事態になったらどうしよう、と。

もっとも、自分自身が勝手に不安に感じているだけで、本当はとっくに働ける状態になっているのかもしれません。
しばらく休むと言ったって、会社もいつまでも待ってはくれないでしょうから、ある程度でケリを付ける、かつ自分の不安を取り除く、あるいはストレスに対処できるよう自分の考え方を変えるといったことが必要になってくるんだと考えてます。

「不安を取り除く」「考え方を変える」と書くのは簡単ですが、1~2週間でできるようになるとは思いません。ちょっとどうしたらよいか自分ではわからない状態です。

とりあえず、いまの自身の不安とかを書き出してみました。

  • 新しい現場でまた調子を崩してしまわないだろうか?
  • 前の現場と同じくらいの稼働時間だとして、耐えられるだろうか?
    • 休む前の残業時間は30hほどなんですよね…
    • もちろん前の現場以上に忙しいところかもしれない
  • 自分は将来的に食っていけるようになるのだろうか?
    • 技術的にも未熟、人間的にも未熟だと思う(何より怠惰だ)
  • 残業して長い時間働くのが嫌だ
    • 究極的には働きたくない人間なんだと思う。
    • この業界では、更には現代社会では、長時間働けない人間は不要なのではと感じることがある
  • キャリアアップしたくない
    • 帰りが遅くなるだけだと思っている
    • だからキャリアへのモチベーションがすっげえ低い
  • というか根底にあるのは「なるべく早く楽に死にたい」
    • 自分の将来に関しては完全に絶望している
    • 今に対しても割と絶望している

根底にあるのは「自分という存在を全く肯定できない」といったところにあるのかもしれない。人生振り返っても挫折した思い出しかないし、誇れるところもないと考えている。 謙虚も度を越せば卑屈になってしまうというのはこのことなんだろう…。自分のアピールポイントや長所を考えだすということが苦手で転職も苦労した。

今回の「復帰プランを立てる」というのもエラく難航しそうである。まず自分がなにをしたいのか全く浮かばないし、それにどれくらいかかるのかも想像がつかない。というか一体どういった形に持っていけばいいんだ?
かろうじて計画を立てたあとも「自分の計画の正しさはどうやって担保されるのか」みたいな悩みにとらわれてしまう。かといっていたずらに時を過ごすわけには…という感じ。

そんなわけで、仕事からは離れられているのですが、課題は山積みでどこをどうしたら良いのか分かりません。我慢してずっと前の現場にいたらよかったのだろうか。