こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

俺好みのもの。

5/21の「のりおいける! #9」と、翌5/22の「おのさきって苗字じゃないよ!」(ちゃんさきこと小野早稀さんのイベ)に行ってきましたので感想をつらつら書きたいと思います。

のりおいける!は4回目の参加となりました…

まずは佃煮のりお先生のトークライブ。定期開催は今回でいったんおしまいにするそうです。ちょっと寂しい気持ちですが、先生が今まで多忙なスケジュールながら月1回のペースでイベントを開催していたってのが異常事態なんですよね。よく考えてみたら。
個人的には「先生が演劇部に所属したことがある」といううろ覚えの情報が真実だったことが分かって良かったです。もうちょっと当時のお話が聞きたかったり、地元のdisりあいをしたかったのですが…。

せっかくなので、「ひめゴト」を知った経緯、佃煮のりおという漫画家を知った経緯に関してもちょっと書きます。

もともと男の娘とかいうジャンルが好物であることは、わてくしのTwitterをフォローしてる皆様はご存知かと思います。そういう性癖嗜好を絶えずインターネッツに垂れ流しにしていると情報が集まってくるもので、「『ひめゴト』って作品がある」というのはフォロワーさんから教えてもらったように記憶しています。紹介されたその日のうちにネカフェで一気読みして、案の定ハマりました。

すごいのはここからです。まずは「ひめゴト読んだ。ありえん良さみある」みたいなことをツイートしたらのりお先生にエゴサふぁぼされたこと、そして気になって原作者のことを調べたらまさかの同郷だったこと。おまけに自分と同じく演劇部に入っていたこと…。初めは「この漫画を書いているのは私のリアル知人ではないか」と思い戦々恐々となりました。イベントでお目にかかった時は「よかった、知らない人だ」と不思議と安堵したのを覚えています。

まぁ、単独のトークライブで阿佐ヶ谷ロフトを満席にする漫画家というのもそうそういないと思いますし、イベントも超楽しかったです。何人かフォロワーがのりお沼にハマっていったのは申し訳ない気分ですが。

チケが数分で完売したイベントの話

続いてはちゃんさきのイベントの話。チケット数分完売はぶったまげました…。会場には開演15分前くらいに到着したのですが(席後ろのほうだったし)、入場したところ既にちゃんさきが参加者になにやらサービスしていました。どうもオリジナルメニューのカレーにハート型にカットした人参をのっけてくれるという神サービスをしているそうでした。私も手を出そうとしましたが既に完売していました…。

実は小野さんとは前回ののりお先生のイベントでゲストとして参加されていたので、姿を見るのは2度目です。やはり何をとはいわんが、でかい。そして雰囲気も癒し系というか、おっとりした印象を受けました。ズバズバと物事を言うのりお先生とは好対照、名コンビだったように思います。オタクに受ける要素を沢山持っていると思うので、30分アニメのメインキャスト役をもう少し勝ち取れれば人気が爆発するかもしれませんね。

イベントそのものはというと、いやいや初めての単独イベントとは思えない、手の込んだものでした!のりお先生のイベントのプラットフォームを使いつつ、ちゃんさきの溢れ出るサービス精神で更に進化しているような感じです。目の前が柱という神席についた私にとっても大変満足なものでした。更にチェキまで撮らせてくれるということで、初チャレンジ…!そこにはちゃんさきの隣でマグロめいた目をした限界オタクが写っていたそうな。

ちなみにゲストでは桑原由気ちゃんのりお先生(2日連続)がいらっしゃいました。いやぁくわちゃんかわいいですね。数々の声優さんがいますが純粋にかわいいと思ったのは初めてです(生で見た補正もありますけど)。顔は正直柱ニキと丸かぶりで よく見えなかったですが、かわいいってのは雰囲気やしぐさからかなり伝わってきました。

このイベントで特筆すべきことは、なんと抽選会でちゃんさきお手製のお菓子を勝ち取ったことです。すごいです。細谷のグラスラ予言よりすごい出来事です。もうこの先の人生いいことが何も起こらない気がします。声優の手作りお菓子という声豚感涙のアイテムですよ。もちろんおいしくいただきました。ラッピングもきれいでしたし、お店で売ってるものかと思ったくらいでした。

5月はやきうにイベにお風呂に忙しかったので、6月はセーブしてじっくり自宅で過ごしたいなぁ、なんて考えてます。

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