こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

さぁ見てらっしゃい♪殺戮者のエントリーだ!イヤーッ!

月が変わって7月となりました。そろそろ梅雨明けといった頃合いでしょうか?今日も気温が軒並み30℃を突破して、冷房が効いた中でお昼寝するのが最高な季節になりましたねと。

さて、春アニメの最終回が続々と来ております。この春クールに視聴したアニメは5本ほどですが感想などを紹介していきたいと思います。

まずは「三者三葉」ですね。原作自体は長く続いた作品らしく、「西なんとかさんは桂ヒナギクに似ているが桂ヒナギクのほうが後」というすごい事実を知った。キャラクターがぶっ飛んでいてよく動いた作品だったとも思います。日常系であることは間違いないのですが、こういう少し毒のある日常系は僕が最も好むものですね。フェイバリットは悩みましたが小田切双葉ちゃんかなぁ…。

あんハピ」は設定が面白かったです。不幸体質を直すクラスってなんやねん、と。ハナコちゃんの健気さに癒されたなぁという印象が強いですが一番好きなのはヒバリちゃんですね。最終話もあたたまるお話でした。あとキャラクター名のほとんどが電車で回れちゃいそうな距離感でした。パンパンwwwwパンチマインドwwwwww

坂本ですが?」は全てにおいてぶっ飛んでいた作品でした。まずオープニングのナレーションが小林清志さんで度肝を抜かれた。まぁ原作からぶっ飛んでいたのでしょうから、負けないくらいのキャストを揃えたという見方もできますね…。8823先輩で遊佐浩二さんの声を久々に聞けたのは良かったです(あ、WORKING!!のドMの方とかいましたね…)

んでもって「少年メイド」。この季節はこれを見るのが1週間で最大の楽しみでした。もうね、千尋くんが素直で健気で可愛すぎるんですよ。そりゃあ円さんでなくても預かってしまいますよ。家事全般をこなしてくれるしメイド服も来てくれるし可愛いし叱ってくれるし可愛いしで、今クールナンバーワンヒロインを決める投票があるなら彼に全ツッパする所存です。多くの一般オタク兄貴をショタコンに染め上げ、多くのショタコンを重症化させかねないアニメであると思います。
設定を振り返ると「小学生の男の子(not 男の娘*1)がメイド服を着てなんかする」というイロモノ確定なタイトルですが、ストーリーや展開は奇をてらっておらずよく出来ていると思いました。そういった意味でも「いくら可愛くても男はちょっと…」というオタクにも安心して勧められます。年齢制限もなく健全です。私は回し者ではなく、偶然ここに来て書いています。

ぼくもしょうらいおかねをいっぱいかせいで、かわいいおとこのこをメイドさんでやといたいなとおもいました。

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」のスペシャルエディション版もあり、こちらも毎週かかさず見ていたのですが、内容自体はネット配信版とあまり変わりがなくちょっと残念でした。地上波オリジナルの展開だったりを少し期待はしていたのですが…。でも自宅のテレビでニンジャが動いているのは軽く感動しましたね。 「ヤクザ」、「ベトコン」などの単語は地上波の制約からかピー音で規制されてしまいましたがこれは逆に面白かったのでいいと思います。ただ、「傑作選」で出てくるニンジャであるアゴニィ=サン*2役の福山潤=サンのワザマエ絶頂演技*3が聞けなかったのは…。これはじゅんじゅんの演技に問題があるわけではなく、収録エピソード名が「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」なので、規制に引っかかった*4んだなぁと…。「規制許すまじ!ブッダを殺せ!!」と過激なシュプレヒコールを上げるアンタイ・ブディスト運動へつながりかねないのではないでしょうか?(実際彼は狂っていた)

夏アニメですが、仕事とかで本数減っちゃいそう…。

*1:私のPCはこのパターンで一発変換してくれるスグレモノです

*2:http://wikiwiki.jp/njslyr/?%A5%A2%A5%B4%A5%CB%A5%A3

*3:喘ぎながらもがき苦しみ、絶頂とともに爆発四散する感じです。

*4:ちなみに他メディア展開において出番をカットすることをタダシイすると呼ぶらしい。