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こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

すのはら荘で生涯を終えたいんじゃ

あにめのこと

おお、久しぶりのエントリになってしまった。
オーボンということで、実家へ帰省しておりました。でも、殆ど寝てました。

さて、帰りの荷造りをしつつ、こないだ購入しました「すのはら荘の管理人さん」の感想でも書こうかと思います。ご想像の通り、おねショタ勢大歓喜の一作となっております。

考えてもみてください。初めて上京した時の下宿先の管理人さんが若い年上の女性でおっぱいが大きくて、更に溢れんばかりの母性を見せつけられておかしくならない人間がいますか?「管理人さん」こと春原彩花さんにはそんな魅力があります。動作1つセリフ1つをとっても全てに姉力(かいなぢから)と母性がビンビンに伝わってくるのです。

通例はキャラクターやその関係性が先に立ち、そこから「おねショタ」「バブみ*1」といってコトダマが想起されます。しかし、管理人さんの場合はこの関係が逆転しむしろコトダマから生み出されたキャラクターなのではないか、と思ってしまいます。おねショタの「おね」を構成するキャラクターとしては最強クラスであることは間違いありません。

しかしながら、「おねショタはおねえさんのみに非ず」という古事記にも伝わる有名な一節があります。これはその通りで、いい捕手がいい投手を育てるかのような一体の関係が存在しています。おねショタに「ショタ」は不可欠です。

すのはら荘におけるおねショタの「ショタ」はというと、椎名亜樹くん(あっくん)というキャラクターがいます。これがまたすごくかわいいのです。まず女の子に間違えるほどの中性的な外見が良いですね。女装させるという新たな可能性が出ますから。華奢な体型だったり「いや好実は年上ですけど!」とちゃっかり言っちゃうおませさんなところも愛おしいですね。

あっくんが暮らすすのはら荘には同じ学校の先輩(全員女の子)や管理人さんといった魅力的なお姉さんが多くうらやましいったらありゃしない。あっくんと同年代の世の中学生男子が同じ環境下にいたら一気にシコリザルと化してしまいそうですが、そこは創作ということで…。

とまぁ、おねショタ好きならば是非購入をおすすめしたいこの作品ですが、実はコミックス第2巻の特装版にはドラマCDがついております。ドラマCDのキャスティングはなんとなんと春原彩花(CV佐藤利奈さん)、椎名亜樹(CV喜多村英梨さん)ですよ。詳しくない人にも分かりやすく説明すると、これはボンズプホルスオルティスが金属バット持ってるようなものですからね?個人的には「管理人さん添い寝CD」が会心の出来でした。興奮して眠れなくなりますが、脳がふやけてしまうような感覚*2を覚えました。あれはヤバイです。電子ドラッグです。今でも仕事が立て込んだ時などはiPhoneに入れた音源をイヤホンで聞きながら就寝します。不思議な充実考えられますしあんしんです。

管理人さんの魅力については、長くなりそうなのでまた後の記事で書くことにします。それでは実家に別れを告げ、ネオサイタマへ帰りまーす!

*1:ほんとうは年下女性に対して母性を感じる場合の言葉らしい

*2:お風呂で授乳テコキされてる時と同じベクトルの感覚だ