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こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

今度は年末くらい?で、震えながらやろうね

アレ

特に書く話がないので、先月頭にお風呂に行った話を少しします。

といっても、前回と前々回と同じ店・同じ娘であるため特に変わったこともないんですよね(冒険しない)。流れ自体もベッド→マットで全く変わってなかったので、これはもうお店というかキャストで決まりきってることなんでしょう。

それでも今回は趣向を変えて(プレイ前にリクエストみたいなものを書いて、プレイ内容だとか性感帯を申告できる)、膝枕してもらったりハグしたりしてもらったりしました。ちょうどその時期には仕事が色々と佳境を迎えたり、不安が大きくなったり、将来には相変わらず絶望していたりしていたので、たぶん空虚な心を満たすような肯定感が欲しかったんだと思います。

まぁ出すものは出したんですけど、心が満たされた感じは1回目・2回目ほどではなかったです。限界効用逓減の法則というやつでしょうか。店を去ったあとの送迎車の中でも、そして今でも、自分の中にはポッカリとした穴が空いたままで風が吹いています。出すものは出したんですけどね。

ただただ、「ああ、俺の求めてるものはこれじゃないのかもな」といった思いが渦巻いております。

思えば最初に風呂に行ってから丸1年が経ってしまっていました。人生で俺がイカされた回数ランキグンダントツトップの彼女も、最初に行ったときはそのお店の新人でした。今では中堅クラスくらいにはなってるんでしょうか。そういえば彼女のプロフィールは「タバコ:吸う」にいつの間にか変わっていました(たまーにお店のHPを見に行ってるのでわかる)。時間の流れを感じさせます。俺は1年で何も変わっていない。死にたさ、やばいもの

店のアンケートの記名欄に適当に名前のひらがな表記を崩して書いたら「サインみたいでかっこいいね」と言われたのが、彼女とした最後の会話となるかもしれません。

Fin.