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こじらせ太

タイトルはコロコロ変えていくスタイル

おまたせ!金曜夜はソープレポの時間だよ!

忘年会シーズンの皆様こんばんは。しゃおはです。
ちなみに僕は忘年会を欠席しました。現場から会社まで遠い。

さて、実は少し前に利用しただけで諭吉がサヨナラする(しかも一人二人ではない)という某高級風呂、とどのつまりソープランドへ初参戦いたしました。インターネット界隈では「行った際の感想などを記録し、新たな歴史にその名を刻む」と聞きましたので、その例に倣いたいと思います。

なぜソープランドなのか?

風俗店には数多くの種類があります。東京近辺へ越してきた僕にとってはピンサロ、デリヘル、性感マッサージと数多くの選択肢がある中で、何故ソープを選択したのでしょうか?
理由は単純にマットプレイがやってみたかったからです。ソープもののAVなんかも割と好きですしね。時期的には仕事が始まる前でしたし、時間的に余裕のあるうちに景気付けやっておくか!みたいなノリでした。

てなわけでネットなどでリサーチをしつつ、勇気を出して(新しい就職先へかける電話よりも緊張した)お店へ予約の電話を入れ、お風呂の街こと吉原へと向かうことと相成りました。

入店~ご対面

吉原という街は、クルマが使えない人にとってはアクセスが不便な街です。Googleマップとかで「吉原」と検索して地図を見ていただくと分かるのですが、日比谷線の入谷駅三ノ輪駅のちょうど中間に位置し、2駅からはどちらも1キロ以上離れています。
(イオンモール幕張新都心のようなイメージです)

それをカバーすべく?今回のお店はとある駅からの送迎サービスがありました(他のお店でもポピュラーかと)。あのへんの駅でヴェルファイアとかにいろんな格好の男性が乗っているところをみかけたら、みなさんどうぞ察してください。
若い人、オッサンにビジネスマンっぽい格好の人、色んな方が僕と一緒に送迎車へ乗り込みました。もちろんお店によって客層も異なるのでしょうけど、ある意味人間模様(しかもド平日の朝っぱらである)。しかし、他人の事情には深く突っ込まないのが礼儀と心得ます。僕が緊張していたせいか、はたまたドライバーのオッサンが無口なせいか、車内には異様な、張り詰めたアトモスフィアが感じられました。

入り組んだ通りを縫うように走りお店へ到着したのは予約時刻の10分位前。待合室で麦茶を出され、料金を支払って待ちます。ちなみにいわゆる「大衆店」というカテゴリに属するお店らしいので、けっこうな額のお金は払いました。かつてピンサロに行ったときの待合室は煙草臭くてイカ臭くて狭くてとにかく不快でしたが、今回はそれほど気にはならなかったですね。
さて、お呼ばれは…来ない。一緒の車に乗った人がドンドン呼ばれていく。予約時刻を過ぎる。まさか遅れておっ始めて時刻通りに終えるつもりじゃねーだろうな!?と不安になります。
結局呼ばれたのは5分位遅れてだったように記憶しているのですが、待合室での時間はその数倍に感じました。これって相対性理論ですよね?

そして、全てが決する瞬間。嬢とのご対面です。
イグゾー(デッデッデデデデ

赤壁大戦(どうやら本番と言いたいらしい)

嬢の写真はあらかじめホームページで確認したのですが、吉原のことですからフォトショップ技術は当たり前に使われていると思われます。ウルトラマンで例えるならば写真ではCタイプでも実物がAタイプかもしれないのです。以前のピンサロではすぐにメガネを外したいくらいの女性と対面したので大いに不安でした。

ところが!今回の嬢はそんなことはありませんでした!写真100%というわけには行きませんが、「え!?別人でしょ!!」とがっかりする程でもない!容姿的には本当にその辺の大学キャンパスにいそうな女の子がそこにはいました。つかみはOKと言えそうです。対董卓連合軍で言えば胡軫華雄をなんとか倒したくらいです(ちなみに史実では胡軫のほうが位が上らしいぞ!)。というわけで、その"女の子"に手を握られながらBattleFieldへ向かいます。年季が入っていますが、不潔とは思わない部屋でした。

女の子が「三つ指をつく」古事記にも伝わるアイサツをしたあと、トークやキスをしつつヌギヌギします。「今日ソープ初めてなんだ~、マットプレイとか楽しみにしててね~」とか。ちなみに、待合室での待機中にリクエストアンケート的なものを書きましたので、おそらくこの娘も目を通してることでしょう。
ブラ(のホック)を外すのはお客さんが行うそうです。以前昔の女のブラを外す際にえっらい苦労したことから、(うまくできるかな…)と正直不安でした。

ところが一発で外すことに成功。

ウン、オトコとして一段先のステージへ行けた気がするな。
(ちなみにおっぱいは本人曰くEよりのDだそうです。余裕で大好きです)

互いが全裸になったあとは、ベッドの上で絡みあったり愛撫したり、フェラされたりという流れでした。フェラは上手かったです。あんなに気持ちよくなれるんだ!と価値観が大きく変わりました。あと個人的には「マットが先でベッドが後」だと思っていましたのでちょっと驚きでした。ちなみにソースはソープ盗撮もののAVです。

ここであることを思い出しました。せっかくなので聞いてみました。

「僕のおちんちんって…大きいほうなの?」

「うん。おっきいとおもうよ~」

長年の疑問が解消されました。昔の女に大きいと言われて以来、果たして本当なのかと引っかかっていたのです。数多くの男性のそれを見たであろうこの娘の言うことなら信用に値するでしょう。なんてめんどくさい客だサービスで言ってるのかもしれねぇのに

盛り上がったところでベッドでの本番行為です(ゴムは着けました)。
童貞が一番苦労するのは挿入のときの身体の使い方かもしれません。案の定僕も過去の経験から強く不安を感じるところではありました。もたもたして焦るうちに萎えてしまっては、ソープにかぎらず夫婦生活でも役目を果たせません。さあ、ターナー・ザ・インサート!

一発で挿入成功。

How hard can it be?

その後はキスしつつおっぱい揉みつつで騎乗位でフィニッシュ。なんと本番で射精できたのはこれが初めてでした。お礼をしたら喜んでくれたので良かったです。

官渡決戦(時系列がおかしい)

その後は2回戦がはじまります。今度はマットプレイです。女の子がマットを引いて準備をしてくれます。
準備の間も、浴槽に一緒に使っている間も、女の子は会話を絶やさず続けてくれました。いったん賢者になって気付きましたが、おっとりした雰囲気の娘でとても話しやすかったです。ソープの嬢と客という関係でなくても、なにか運命が狂えば普通に友達として仲良くなっていたのかもしれません。

マットに僕が寝転がりローションが塗りたくられます。ローションの作る過程もまじまじと見ていたので笑われました。
初マットの感想としては…体験したことのないような感覚です。柔らかいものがヌルッ、ヌルッと自分の身体を駆け巡っていく、と書くと何か気持ち悪く感じますが、実際は不思議というか…でも間違いなく不快ではなかったです。触れ合ってるような感覚がとても気持ちいいと思いました。
いろいろ体勢を変えてプレイが行われました。乳首も触ってくれました。おそらく触られるたびに僕がビクンビクンしてたので、ここが性感帯だと目星をつけられたのでしょう。大性快、いや大正解です。

頃合いを見て、再び本番です。マットに不慣れな僕がそれほど動かなくてもいいように、と騎乗位でした。ローションってのは思った以上にヌルヌルするので、不注意で動いたりすると危ないんだそうです。なにか申し訳なく思い頑張りましたが、2回目ということもありなかなか抜けません。ちなみに上下されている間はおっぱい揉んでさりげなくおっぱい好きをアピールしてました。
時間が迫っていたので、フィニッシュは手コキでしてもらうことになりました。初めは乳首舐め手コキ。ヌルヌル滑ってすごく気持ちいい。声も思わず出てしまいます(僕はけっこう出ちゃう方だと思います。受けなので)。
そして、また僕はひらめきました。女の子にお願いをして授乳手コキへ移行することに成功しました。チャンスを逃す訳にはいかないと思いました。万が一彼女ができたとしても、こんなプレイはさせてもらいないかもしれないのです。

授乳手コキ中は「あ、俺ダメになる」と思いましたが、寄せては返す快楽の波にもう理性は働いていませんでした。ほどなくフィニッシュ。

むちゃくちゃいっぱい出た。

普段のシコでこれほど出た経験はあまりない。いやほんとに。

その後は体を拭き、少しお話をしながら着替えて終了。帰りも送迎車に乗って駅まで向かいました。不思議と世界はそれほど変わっていませんでした。昼くらいということもありお腹が減っていました。

で、結局どうだったのよ?

個人的には満足です。女性にあんなに優しくされたのは初めてです。また行きたい、あの娘と会いたいとすら思っています。相手に恵まれたのかなぁ。少なくとも2回射精へ導かれたわけですから、僕のオトコとしての機能はまだまだ捨てたもんじゃないと分かりましたし、ちょっと自信になったのかもしれないです。

これからソープへ行く人に気の利いたアドバイスはできませんが、ソープにかぎらず色んな風俗店、はたまたサービス業全般でよく言われているように「お金を払ったからといって、何をしてもよいわけではない」というのが大事なのかもしれません。僕の場合は「彼女みたいに接してほしい」と事前アンケートでお願いしたので、女の子には彼氏みたいに接して気遣いを忘れないようにしようと勝手に決めていました。 まぁ、それでも授乳手コキとかはけっこうギリギリのレベルだったような気もするんだけどな。

おしまい。
次はあるかもしれないし、ないかもしれない。